“LED”について理解しよう

LEDについて皆さんはどのくらい知っていますか?
LEDの略はLight Emitting Diode(ライト・エミッティング・ダイオード)と言い、
日本語では発行ダイオードと訳されます。
LEDは様々な場所で、その力を発揮しています。
ここでは世界的に活躍している機器から身近なLED照明まで、事例を踏まえて”LEDのメリット”についてお話します。

皆さんは、夏場虫が光に集まってくる光景を目にしたことがあると思います。
それは「走光性」(そうこうせい)という習性によるものです。
本来では、太陽や月などの光の方向を頼りに飛行する方向を一定に保つ機能だったのですが、
人間が自然界には無い光源を作り出してしまったので、そちらに引き寄せられて集まってきているのです。
しかし、虫達が集まってきている大きな理由は人間が見えている可視光線ではなく、
その灯りから放たれている”紫外線”に引き寄せられているのです。

LEDはこの紫外線を発しないため、コンビニエンスストアや街灯などによく使用されています。
コンビニや街灯に虫が集まりにくいのは紫外線の量が少ない光、もしくはまったく発しない光だったことが大きな理由だったのです。

更に美術館等の照明器具にも使用されていて、紫外線や照射温度による美術品が損傷する恐れもこれでなくなるのです。
また、消費電力を大幅に削減出来ること等からフランス・パリのルーヴル美術館ではTOSHIBAの協力の元、大規模な改修工事が進められています。

また、LEDは単体で様々な色の光を作り出すことが可能で、交通機関にもLEDは使用されています。例えば電車の駅内の電光掲示板や車両の車内表示器などに使われ、最近では目の不自由な方や年配の方にも見易い白色表示も可能なフルカラーLED式表示器なども導入されています。

いかがでしょうか。紹介した以外に自動車の照明、LEDの液晶モニター等私たちの身の回りの様々な場所やモノにLEDは使用されその力を発揮し生活を支えているのです。

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